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擬く・抵牾く・牴牾く もどく

大辞林 第三版の解説

もどく【擬く・抵牾く・牴牾く】

( 動四 )
さからって非難する。とがめる。 「申分の無い主人の所計はからい、其を-・きましては、私は罰ばちが中あたります/金色夜叉 紅葉
まねる。物に似せる。 「この七歳なる子、父を-・きて高麗人と文を作りかはしければ/宇津保 俊蔭

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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