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擬・抵牾・牴牾 もどき

大辞林 第三版の解説

もどき【擬・抵牾・牴牾】

もどくこと。非難。批判。 「をさなき人を盗みいでたりと-負ひなむ/源氏 若紫
日本の芸能において、主役を揶揄やゆしたり模倣したりして滑稽を演ずる役。一種の道化役。
名詞の下に付いて、それと張り合うくらいのもの、それに匹敵するもの、そのものに似て非なるものである、などの意を表す。 「がん-」 「梅-」 「芝居-」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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