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支庁制度改革

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

支庁制度改革

支庁が扱ってきた道道管理や観光など広域的な仕事を本庁が担い、パスポート発行や子育て相談などを市町村に移行するとした。支庁がなくなる自治体には暫定的に「地域行政センター」を置く。道が昨年6月に示した骨格案では、現行の14支庁から▽道南圏(渡島、檜山)▽道央圏(石狩、後志、空知、胆振、日高)▽道北圏(上川、留萌、宗谷)▽オホーツク圏(網走)▽十勝圏(十硝▽釧路・根室圏(釧路、根室)の6エリアに再編するとしていたが、道央や道北は広範囲に及ぶため、複数の支庁を置く案も浮上している。

(2007-09-05 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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