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改正まちづくり3法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

改正まちづくり3法

06年5月成立。床面積1万平方メートル以上の大型店の郊外出店を規制する「改正都市計画没、にぎわいを取り戻すための取り組みを支援する「改正中心市街地活性化没、設置者に周辺環境への配慮を求める「大規模小売店舗立地没を指し、今年11月に全面施行される。

(2007-09-05 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)

改正まちづくり3法

大型店の郊外での出店地域を規制する「都市計画没、中心市街地の空洞化対策を盛り込んだ「中心市街地活性化没、出店計画の届け出を定めた「大規模小売店舗立地没の3法を指す。このうち、都市計画法中心市街地活性化法が06年5月に改正、07年11月に全面施行された。床面積が1万平方メートル超の大規模集客施設が自由に出店できるのは、商業地域近隣商業地域準工業地域に限られる。

(2008-10-19 朝日新聞 朝刊 静岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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