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改正高齢者雇用安定法

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ビジネス用語集の解説

改正高齢者雇用安定法

改正高齢者雇用安定法とは、少子高齢化に対応し、
高年齢者の安定雇用を図るために設けられた法律を言います。

改正高齢者雇用安定法は2006年4月に施行されており、
定年が60歳未満の企業については、(1)定年の引上げ
(2)継続雇用制度の導入(3)定年の定めの廃止のいずれかの
措置を講じなければならないとされています。

改正高齢者雇用安定法は、雇用を延長する年齢を
2006年度から段階的に引き上げ、2013年度以降は
65歳とする事が義務付けられています。

出典|転職.jp
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