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敏し・聆し とし

大辞林 第三版の解説

とし【敏し・聆し】

( 形ク )
〔「とし(利)」と同源〕
行動がすばしこい。敏捷びんしようだ。 「鷦鷯と隼といづれか-・き/日本書紀 仁徳訓
鋭敏だ。さとい。 「大蔵卿ばかり耳-・き人はなし/枕草子 275」 「心-・き者にて/源氏

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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