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救急医療体制

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

救急医療体制

休日や夜間の診療体制は、比較的軽症な「初期(1舎救急」、入院を必要とする「2次救急」、脳卒中など命にかかわり早期、高度な治療を必要とする「3次救急」に役割分担されている。県内では、1次救急は地元医師会を中心とした開業医による急患センター在宅当番医が対応。2次救急は27の地域病院が輪番制を組み、3次救急は国指定の救命救急センターを置く5病院が担う。

(2008-01-18 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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