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救急崩壊の対策

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

救急崩壊の対策

厚生労働省は昨年12月、「救急医療の今後のあり方に関する検討会」を設け、救命救急センターや一般の救急病院のあり方について議論を始めた。若い医師に敬遠されない労働環境の改善も課題となる。08年度の診療報酬改定では、リスクの高い妊婦や急患を受ける病院の報酬を約150億円、開業医の夜間休日診療などを約250億円引き上げる方針。政府予算案には、搬送先の病院探しを調整する医師を置く事業に7億円が計上された。

(2008-02-16 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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