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教員の評価システム

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

教員の評価システム

各教員が自己目標を立て、その達成度などを参考に5段階評価される評定システム。結果は本人にも開示され、不服の申し立ても受け付ける。今後は昇給などへの反映も検討する予定。教諭の場合、年度初めに「勤務評価書」へ目標を記述し、途中で目標の追加・変更もできる。評価する側の校長は目標以外も考慮して総合評価を下す。教頭は校長から、小中学校長は各市町村の教育長から、高校長は県教委高校教育課長から評価される。県教委によると、教員の評価システムはすでに6都府県で実施。06年度からは秋田以外に19府県が実施を予定している。

(2006-02-01 朝日新聞 朝刊 秋田全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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