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散ける・粗ける あらける

大辞林 第三版の解説

あらける【散ける・粗ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 あら・く
離れ離れになる。散り散りになる。 「あやしき少女の去りてより、程なく人々-・けぬ/うたかたの記 鷗外」 「是に-・けたる卒いくさ更に聚る/日本書紀 舒明訓
道や場所をあける。また、間をあける。 〔日葡〕
火や灰などをかきひろげる。 「馳走ぶりに火を-・ける/多情多恨 紅葉

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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