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敲き放し・叩き放し たたきばなし

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大辞林 第三版の解説

たたきばなし【敲き放し・叩き放し】

江戸時代の刑罰の一。たたきの刑を行なって、そのまま放免すること。たたきばらい。
人を使っておいて、あとは捨て置くこと。 「口さきで一ぱいくわせしまいは-にするなどとはあんまり情ないやつなり/洒落本・令子洞房」

出典|三省堂
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