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敲き たたき

大辞林 第三版の解説

たたき【敲き】

〔「叩たたき」と同源〕
1720年、江戸幕府により制定された刑罰の一種。衣服を剝ぎ取りひざまずかせた罪人の肩・背・腰を殴打する。その回数は一般には五〇回、重罪の場合一〇〇回が常であった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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