敵もさる者(読み)てきもさるもの

大辞林 第三版の解説

てきもさるもの【敵もさる者】

相手も相当に抜け目のない人物であるということをいう言葉。 〔「さる者」は、相当な者の意だが、「猿」と掛け、続けて「敵もさる者引っ搔く者」などということがある〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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