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敷居・閾 しきい

大辞林 第三版の解説

しきい【敷居・閾】

門の内外を区切り、また部屋を仕切るために敷く横木。溝やレールをつけて戸・障子・襖ふすまなどを受ける。古くは閾しきみと称した。戸閾。 ↔ 鴨居かもい
しきもの。 「官の羆皮七十枚を借りて、賓まろうとの-にす/日本書紀 斎明訓
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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