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文化庁の重要文化財(建造物)の耐震診断の指針

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

文化庁の重要文化財(建造物)の耐震診断の指針

阪神大震災をきっかけに99年4月に策定。所有者が柱の太さや本数、壁の厚さなどを点数化する「所有者診断」、専門家が図面や外観などを基に、基本的に建物を解体せず耐震性をみる「基礎診断」、さらに専門的で内部を見るために外装をはがす場合などもある「専門診断」の順に行う。基礎診断は300万〜400万円、専門診断はその倍以上はかかるとされ、費用の半額以上は国や県が補助する。

(2008-05-20 朝日新聞 朝刊 静岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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