コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

文山賊・文山立 ふみやまだち

大辞林 第三版の解説

ふみやまだち【文山賊・文山立】

狂言の一。仲間割れから斬り合いとなった二人の山賊が、犬死にをおそれて互いに遺書をしたためるうち、妻子のことなどが思われて和解する。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

文山賊・文山立の関連キーワード仲間割れ犬死に遺書妻子山賊狂言

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android