文淵閣・文渕閣(読み)ぶんえんかく

大辞林 第三版の解説

ぶんえんかく【文淵閣・文渕閣】

明・清時代の北京宮中の殿閣の名。蔵書を納め、清の乾隆けんりゆう年間(1736~1795)には「四庫全書」を納めた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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