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文読み・書読み ふみよみ

大辞林 第三版の解説

ふみよみ【文読み・書読み】

学問に通じた人。また、学問の師。 「 -として諸の典籍を王仁に習ひて/日本書紀 応神訓
読書鳴弦の儀に孝経などの一節を朗読すること。また、その人。 「御湯殿の鳴弦や-の博士など/栄花 浦々の別
読書どくしよの博士はかせの異名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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