斎籠る・忌籠る・斎篭る・忌篭る・斎籠もる・忌籠もる(読み)いこもる

大辞林 第三版の解説

いこもる【斎籠る・忌籠る・斎篭る・忌篭る・斎籠もる・忌籠もる】

( 動四 )
〔「いみこもる」の転〕
けがれたものに触れないようにある所に閉じこもる。 「ほととぎす卯月の忌いみに-・るを/山家

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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