斎藤カオル(読み)さいとう カオル

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤カオル さいとう-カオル

1931- 昭和後期-平成時代の版画家。
昭和6年2月16日生まれ。鶴田吾郎に油彩画をまなぶ。昭和39年モダンアート協会会員。のちメゾチント技法による銅版画に転じ,叙情的な幻想世界を表現する。47年春陽会賞。版画集に「源氏物語」など。神奈川県出身。横須賀中学卒。本名は芳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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