コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斑点病(バミューダグラス)

飼料作物病害図鑑の解説

斑点病(バミューダグラス)

2003年10月に鳥取市で発生した新病害。葉に斑点を形成する糸状菌病。病徴葉身および葉鞘に、楕円形から紡錘形、褐色〜紫褐色、大きさ2-8×1-2mm程度の病斑を形成する。多発すると株全体が枯れ上がる。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

斑点病(バミューダグラス)の関連キーワード夏斑点病(オーチャードグラス)いぼ斑点病(アルファルファ)いぼ斑点病(アカクローバ)いぼ斑点病(シロクローバ)斑点病(ブロムグラス)夏斑点病(ライグラス)がまの穂病(チモシー)斑点病(ライグラス)斑点病(フェスク)チューリップトレポネマ斑点細菌病ウイルス病斑点病樹病キク

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android