コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斑葉葉巻病(ノシバ)

1件 の用語解説(斑葉葉巻病(ノシバ)の意味・用語解説を検索)

飼料作物病害図鑑の解説

斑葉葉巻病(ノシバ)

春先および秋に発生する。初め葉身に白い斑が入ったような状態となり、やがて葉縁から葉が巻いてきて、葉幅が狭くなる。株全体も少なからず黄化、萎縮し、勢いが衰えて他の病気も発生しやすくなる。病原はシバハマキフシダニ(Aceria zoysiae)により伝搬されると報告されているが、ウイルス粒子などは確認されておらず、このダニ自体の加害により発生している可能性がある。

出典|畜産草地研究所
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

斑葉葉巻病(ノシバ)の関連キーワード春先斑点病(ライムギ)白絹病(ライグラス)うどんこ病(ライグラス)うどんこ病(ブルーグラス)褐条葉枯病(ノシバ)褐条葉枯病(バミューダグラス)茎割病(アカクローバ)茎割病(クリムソンクローバ)根腐病(トレフォイル)

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone