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斡旋利得処罰法 あっせんりとくしょばつほう

大辞林 第三版の解説

あっせんりとくしょばつほう【斡旋利得処罰法】

正称、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律。国会・地方議会の議員、首長、国会議員の秘書が、公務員等への口利きにより財産上の利益を得ることを禁じる。2000年(平成12)制定。あっせん利得法。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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