新しい社会運動(読み)あたらしいしゃかいうんどう

大辞林 第三版の解説

あたらしいしゃかいうんどう【新しい社会運動】

1960年代以降西独・仏・伊などで展開された女性解放運動・環境保護運動・地域分権運動などにみられる特徴を階級闘争型の労働運動と対立させていう語。非官僚制的でゆるやかなネットワーク組織、直接民主主義的な活動原則などを指向する。トゥレーヌらが提唱。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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