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新ピタゴラス派 しんピタゴラスは

大辞林 第三版の解説

しんピタゴラスは【新ピタゴラス派】

紀元前一世紀から紀元後二世紀に活動した哲学の一派。ピタゴラスの思想を神聖視して、その名のもとに東方の宗教思想や種々の哲学思想を結合し、新プラトン主義の先駆となった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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