新ヘーゲル主義(読み)しんヘーゲルしゅぎ

大辞林 第三版の解説

しんヘーゲルしゅぎ【新ヘーゲル主義】

一九世紀末から二〇世紀初頭にかけて、生と歴史への関心に促されておこったヘーゲル哲学復興の一連の動き。ドイツのラッソン、イギリスのブラッドリー、イタリアのクローチェらが代表。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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