新・邪宗門

デジタル大辞泉プラスの解説

新・邪宗門

日本の演劇作品。寺山修司遺作。1971年初演の伝説的舞台「邪宗門」の改訂版で、寺山は本作執筆中に倒れ、1983年5月4日に帰らぬ人となった。寺山の原稿に、岸田理生流山児祥らが手をいれて完成させ、同年5月11日から流山児が主宰する劇団「演劇団」の公演として本多劇場で初演。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

在職老齢年金

就業している高齢世代にも一定の年金を支給する制度。2004年の年金改正で、就労を阻害せず、働くことに中立な仕組みにするため、60歳代前半の人には厚生年金(定額部分も含む)の一律2割カットの仕組みを廃止...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android