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新一筆啓上賞

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新一筆啓上賞

1993年、福井県丸岡町(現・坂井市)が町おこしに始めた。徳川家康の忠臣で初代丸岡藩主の父、本多重次が陣中から妻に宛てた「一筆啓上火の用心、お仙泣かすな馬肥やせ」の短い手紙にちなみ、字数は40文字以内。これまでの19回の応募は国内外から100万通を超す。

(2012-01-27 朝日新聞 夕刊 2社会)

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