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新千歳線の大手VS.新規参入

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新千歳線の大手VS.新規参入

羽田―新千歳線には98年、運賃の高さに反発した道内の企業経営者らが設立したエア・ドゥが大手より35%ほど安い普通運賃1万6千円で参入した。しかし大手が前日割引などで対抗。エア・ドゥの搭乗率は急落して3年半で債務超過に陥り、その後、全日空共同運航している。エア・ドゥ破綻(はたん)後に大手は徐々に運賃を引き上げ、03年からほぼこれまでの水準が続いてきた。

(2006-04-26 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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