新嘉坡(読み)シンガポール

大辞林 第三版の解説

シンガポール【新嘉坡】

マレー半島南端のシンガポール島を領土とする小さな共和国。中継貿易と石油精製、電気・造船などの工業が発達。住民の大半が華僑かきようで、他にマレー人・インド人。旧イギリス植民地。1965年マレーシアから分離・独立。首都シンガポール。面積700平方キロメートル。人口430万( 2005)。正称、シンガポール共和国。
の首都。シンガポール島南岸にあり、中継貿易が活発。星港。 〔「新嘉坡」とも当てた〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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