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新型の出生前診断

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新型の出生前診断

妊婦の血液で胎児の3種類の染色体異常が高い確率でわかる。採血だけで簡単にでき、「十分な情報がないまま検査を受ければ命の選別につながる」との指摘もある。日本産科婦人科学会は指針で、対象を他の検査で染色体異常が疑われた場合や高齢妊娠などに限定。「十分な遺伝カウンセリングができる」と日本医学会が認定した施設のみで行う。現在15病院が認定されている。血液は米国の検査会社に送られ、2週間で結果が出る。

(2013-04-28 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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