新山退甫(読み)にいやま たいほ

美術人名辞典の解説

新山退甫

江戸中期の観相家。仙台藩士佐藤常香の子。名は退、退甫は字、号を六足翁・天橋窟主人。江戸に移り新山を称する。京都を経て大坂に住む。幼少より骨相を能く見、名を知られた。安永4年(1775)歿、53才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

今日のキーワード

テレワーク・デイズ

働き方改革の一環として、自宅や出先の事務スペースで勤務する「テレワーク」の一斉実施を政府が推奨する運動。2020年に東京オリンピックの開会式が予定される7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけて参加...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android