コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新山退甫 にいやま たいほ

美術人名辞典の解説

新山退甫

江戸中期の観相家。仙台藩士佐藤常香の子。名は退、退甫は字、号を六足翁・天橋窟主人。江戸に移り新山を称する。京都を経て大坂に住む。幼少より骨相を能く見、名を知られた。安永4年(1775)歿、53才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android