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新待賢門院(1) しんたいけんもんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新待賢門院(1) しんたいけんもんいん

1803-1856 江戸時代後期,孝明(こうめい)天皇の生母。
享和3年11月1日生まれ。正親町(おおぎまち)実光の娘。文政3年(1820)仁孝(にんこう)天皇の後宮にはいり,典侍となる。孝明天皇のほか2皇子,1皇女をもうけ,藤大納言と称した。嘉永(かえい)3年准三宮(じゅさんぐう)となり,院号をうけた。后妃制度上,最後の女院。安政3年7月6日死去。54歳。名は雅子(なおこ)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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