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新日本石油基地

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新日本石油基地

中東などの産油国から国内に原油を運ぶ際の玄関口。20日間の航海を経て大型タンカーで運ばれてきた原油を貯蔵したり、油をブレンドしたりして国内7カ所の新日石の製油所に輸送する。国家備蓄原油も備えている。敷地面積は192万1千平方メートル。基地全体の貯蔵能力は735万キロリットル日本一。最も大きいタンクは16万キロリットルで野球場ほどの広さ。タンク1基で乗用車約330万台を満タンにするほどの量がある。原油を運ぶパイプラインの直径は152センチ

(2010-06-19 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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