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新期造山帯 しんきぞうざんたい

大辞林 第三版の解説

しんきぞうざんたい【新期造山帯】

中生代から新生代第三紀にかけての造山運動で形成された山地の分布する地帯。一般に山地の高度が高く、地震帯と火山帯の分布とほぼ一致する。アルプス-ヒマラヤ造山帯と環太平洋造山帯がこれに属する。新期褶曲しゆうきよく山脈。 → 古期造山帯

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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