新潟県新潟市中央区(読み)ちゅうおう〈く〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔新潟県〕中央〈区〉(ちゅうおう〈く〉)


新潟県新潟市の8つの行政区の一つ。
おおむね旧新潟市の中央・沼垂・鳥屋野(とやの)・山潟地区からなる。2007年(平成19)4月、市の政令指定都市移行に伴い区制開始。日本海に面し、中央を信濃川、東部を栗ノ木川が流れる。新潟県庁、新潟市役所があり、国や県の行政施設が集まる。市の交通の要地。新潟県最大の繁華街である古町と本町がある。伝統的工芸品新潟漆器を生産する。新潟総鎮守の白山神社、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ、新潟市歴史博物館みなとぴあ、新潟県政記念館(新潟県議会旧議事堂)、敦井美術館、県立図書館、東北電力ビッグスワンスタジアム(新潟スタジアム)、万代シテイレインボータワー、県立鳥屋野潟公園などがある。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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