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新燃岳の噴火

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新燃岳の噴火

2011年1月26日に発生。火山灰や空振の被害が広がった。気象庁噴火警戒レベル導入後、初めての本格的な噴火だった。宮崎県高原町は同月30日深夜から住民に避難勧告を出し、最大612人が避難所生活を強いられた。噴火警戒レベルや避難勧告のあり方に課題を残したとされる。11年9月ごろまで噴火を繰り返し、13年10月に警戒レベルが3(入山規制)から2(火口周辺規制)へ引き下げられた。

(2016-01-28 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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