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新生児集中治療室(NICU)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新生児集中治療室(NICU)

早産などによる低体重児や先天性の重い病気を持つ新生児を受け入れ、専門医療を24時間体制で行う。保育器や人工呼吸器、心拍や呼吸の監視装置の常備と、新生児専門医師の常勤、当直医の専従、患者3人に対して看護師1人以上などの条件が厚生労働省の施設基準などで定められている。県内には5病院計42床あり、2009年度は計703人が入隠同省研究班はNICUでの治療が必要な新生児は年間約3万6千人(約30人に1人)と推計する。

(2011-03-05 朝日新聞 朝刊 新潟全県 2地方)

新生児集中治療室(NICU)

生まれつき重い病気を持っていたり、小さく生まれたりした新生児を24時間態勢で救命治療、看護する。医療の進歩などにより低体重で生まれた子どもが救われるケースは増えている。

(2013-06-25 朝日新聞 朝刊 愛知全県 地域総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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