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新発田市の日本語教育

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新発田市の日本語教育

同市は08年3月、内閣府から「日本語教育特区」の認定を受けた。独自の「日本語」の教科書が09年夏に完成、同年9月から本格的な授業が始まった。教科書は小学生用は1、2年生用(41ページ)、3、4年生用(37ページ)、5、6年用(51ページ)の3冊。中学生用は本編(91ページ)と学習帳(54ページ)の2冊。「日本語を身につけ表現力や地域文化を学び、たくましく生きる子どもを育てる」ことを掲げている。

(2010-01-28 朝日新聞 朝刊 新潟全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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