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新発田市まちづくり振興公社

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新発田市まちづくり振興公社

前身の市観光開発公社は1992年設立。2004年に市公園都市施設協会を合併し、現在の名称になった。陸上競技場など12施設を指定管理者として運営し、「あやめまつり」など観光事業にあたっている。昨年1月、会計処理に問題があると市から指摘されたのに続き、今年4月には「あやめの湯」の施設長だった男性職員(懲戒解職)が利用料約260万円を不正流用していたことが発覚。5月に「長年にわたり規律が緩んでいた組織の欠陥が明らかになった」として、市に対して、第三セクターでなく直営に戻すよう要請していた。資本金にあたる基本財産は8千万円。このうち新発田市が6236万円を出資している。

(2010-09-26 朝日新聞 朝刊 新潟全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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