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新興芸術派・新興藝術派 しんこうげいじゅつは

大辞林 第三版の解説

しんこうげいじゅつは【新興芸術派・新興藝術派】

1930年(昭和5)4月、反マルクス主義的傾向をもち、芸術の自律性確保を主張して結成された作家グループ。中村武羅夫・竜胆寺雄らの「十三人俱楽部」を中心に、舟橋聖一らの「蝙蝠座こうもりざ」、井伏鱒二らの「文芸都市」、小林秀雄・堀辰雄らの「文学」が加わってできた「新興芸術派俱楽部」の人々をいう。

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