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新農業制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新農業制度

意欲と能力を市町村から認められた農家(認定農業者)と集落営農組織だけを国が支援する制度。今年度から始まった。正式名称は「品目横断的経営安定対策」。外国に比べ著しく生産コストが高い麦や大豆などにコメを加えた計5品目が対象で、収入が減った場合、過去の実績に応じて国からの交付金などが受けられる。農家は田畑の面積が4ヘクタール以上、集落営農は20ヘクタール以上が条件。「小規模農家切り捨て」との批判もある。

(2007-12-01 朝日新聞 朝刊 茨城 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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