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新電力(PPS)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新電力(PPS)

工場の余剰電力を活用したり自家発電したりして、電気を安価に供給する電力業界への新規参入事業者。2000年の規制緩和で、大口向けの電力小売りが自由化されたことで登場。4月1日現在、全国に81社ある。契約相手には大手電力会社の送電網を使って電力を供給するが、全国の販売電力量に占める新電力のシェアは3.5%程度。PPSPowerProducerandSupplierの略。

(2013-05-13 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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