コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

方向転換論 ほうこうてんかんろん

大辞林 第三版の解説

ほうこうてんかんろん【方向転換論】

1922年(大正11)日本共産党の理論的指導者山川均が論文「無産階級運動の方向転換」で提起した主張。労働運動の大衆化、政治闘争への参加を説いたもので、山川イズムと呼ばれた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

方向転換論の関連キーワード山川イズム福本イズム方向転換政治闘争

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android