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方言区画論 ほうげんくかくろん

大辞林 第三版の解説

ほうげんくかくろん【方言区画論】

方言区画を扱う方言学の一分野。1927年(昭和2)東条操の唱えたものが最初。東条によれば、日本全域は内地方言と沖縄方言に分けられ、内地方言はさらに東部方言・西部方言・九州方言に分けられ、東部方言はさらに北海道方言・東北方言・関東方言に分けられるとする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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