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日中戦争での航空戦

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日中戦争での航空戦

1937(昭和12)年開戦時から太平洋戦争開始翌年の42年までは日本軍が優勢だったが、43年から互角。44年以降は米軍の増勢で劣勢になり、日本軍は制空権を失っていった。揚子江河畔の漢口に設けられた飛行第44戦隊軍偵中隊は「98式軽爆撃久、改良版の「99式軍偵察久を使い、広範囲な偵察と攻撃を行った。中国南部を攻めた「長沙作戦」にも参加した。

(2014-09-01 朝日新聞 朝刊 岐阜全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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