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日本とブラジルの行き来

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本とブラジルの行き来

ブラジル移住は1908年に始まった。戦前はコーヒー農場の労働者としてが大半で、約19万人が渡った。53年からの戦後移住では70年代までに約5万人。世界最大の日系人居住地だ。90年からブラジルの日系人が、製造業で人手不足だった日本へ渡った。ピークの2007年には31万人がいた。08年のリーマン・ショックで日本政府は「帰国支援事業」として、帰国希望者に30万円を支給。13年末時点で在日ブラジル人は約18万人となった。

(2014-06-09 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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