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日本のサンゴ漁

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本のサンゴ漁

水深100メートルより深い海にあるアカサンゴモモイロサンゴシロサンゴなどの硬質サンゴが漁の対象。江戸時代後期、高知県沖でサンゴが見つかり、明治時代から漁が本格化した。ロープの先に丸石と網を付けた漁具を海底に滑らせ、サンゴを石で折って網で採る。最近はカメラ付き潜水艇で採取する方法もある。

(2012-02-01 朝日新聞 朝刊 長崎・1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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