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日本の団地

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本の団地

都市部への人口集中で生じた深刻な住宅不足を解消するため、1950年代後半から建てられ始めた。旧建設省外郭団体日本住宅公団(現・UR)が55年に設立されて以降、本格的に普及し、60年代後半〜70年代前半に建設ピークを迎えた。ダイニングキッチンなどを備えた洋風の造りは当時、サラリーマンらのあこがれで、「団地族」の言葉も生まれた。URが管理する賃貸団地は1806団地の約77万戸(07年3月)。市町村都道府県が管理する公営団地も200万戸以上ある。

(2008-04-13 朝日新聞 朝刊 神奈川全県 地域総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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