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日本の地熱発電

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

日本の地熱発電

地下1500~3千メートルから高温高圧の熱水を取り出し、蒸気でタービンを回して発電する。国内に17カ所あり、出力は計約52万キロワット。東北と九州に集中している。最大は大分県の八丁原発電所(11万キロワット)。資源量は原発20基分以上あるが、現在の設備量は1基の半分で、発電量は全体の1%以下。

(2013-08-28 朝日新聞 夕刊 環境)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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